連日空気が乾燥してますね。
寒い日も続いてるので暖房を点けると余計に乾燥しやすくなるので
この季節は”加湿”が大事になってきます。(体調面や火元トラブルの対策)
今日はメーカー勤務の知見を活かして、加湿器の選び方を解説したいと思います。
〇種類
加湿器と言っても実は色んな種類(タイプ)があります。
代表的なものを並べると以下です。
| 種類 | 価格 | 安全性 | 電気代(※) | おすすめポイント |
| 超音波式 | 安い | こまめなお手入れを怠ると 雑菌を散布してしまう | 安い (目安:0.9円/時間) | 価格安く、デザインも豊富なので、入門用としては最適 |
| スチーム式 | やや高い | 雑菌の心配は無いが 倒れた際に熱湯がこぼれてしまう | 高い (目安:12.4円/時間) | 雑菌の心配が無く、加湿量も1番なので、しっかり加湿したい人向け |
| 気化式 | やや高い | こまめなお手入れを怠ると 雑菌が繁殖してしまう | 安い (目安:0.6円/時間) | 超音波式を使って床が濡れてしまうのが嫌な人におすすめ |
| ハイブリッド式 (加熱気化式) | 高い | 使い方によっては雑菌と熱湯のリスクがある | 高い (目安:9.3円/時間) | どの種類にしようか悩むなら、とりあえずコレ! |
それぞれに特徴があるので、使う方の生活スタイルでおすすめも変わってくると思います。
以前は、スチーム式は子供が加湿器を誤って倒してしまい、熱湯で火傷する心配から敬遠されてましたが、
最近では雑菌が繁殖しないので安心といった支持も集まっています。
逆に、日々のお手入れがマメな人なら超音波式でも安全に使い続けられると思います。
ちなみに、私の自宅で使っているのは超音波式です。
理由はランニングコスト(電気代)の安さとお手入れのしやすさです。
ランニングコストなら気化式の方が優れますが、
気化式はフィルターを洗って乾かす必要がありますが、
超音波式はタンクに重曹(またはクエン酸)をぬるま湯で溶かして浸けておくだけです。
かつ、超音波式は価格も安く、デザイン(形状)も幅が広いので、
自分に合った商品を見つけやすいのもポイントだと思います。
参考にしてみてください。

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